« 大筋合意近し | メイン | 週始めユーロ売り、後半はG-7見据える »

臨時便「パーティーは終わった」

9月29日(月)米国金融安定化法案合意を受けて 「パーティーは終わった」

 先ほど東京の午前7時前に終わった米国民主共和両党の「金融安定化法案大筋合意」でペロシ議長は「パーティ-は終わった」と発言した。

投資銀行のCEOの報酬制度など高い報酬を彼らが得ることはない。またこの法案はウオール街を助ける為ではなく、庶民の生活、住宅、年金仕事を守るためのものだ。

 大筋合意が出来たがまだ共和党の議決、公聴会を待たなければならない。また市民にもインターネットで法案を公開し意見を問う。早ければ水曜に可決できる可能性がある。

 一つの法案をめぐる会見で与党野党が時には笑みを浮かべながら共同記者会見を行うことは日本ではありえない。「パーティーは終わった」に示されるのは米国の「フェアー」という精神だろう。米国人はアンフェアーと言われるのを嫌う。

 以上、共同記者会見の印象、65歳のペロシ議長は何故に若々しく美しいのだろうか?また先週末からの両党のこの法案をめぐる議論は中味がもれないように一切の情報機器を持ち込まずに行われたということだ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://seminar-blog.ctot.jp/bizmt/mt-tb.cgi/280

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)