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2007年07月 過去の記事

2007年07月01日

ドル下がりつつ円安

今週の重要イベント「ドル下がりつつ円安」

7月2日(月)-7月6日(金)「今週の戦略」

今週の私の戦略(ドル下がりつつ円安)

予想レンジ(ドル円121.50-124.50 ユーロ円 165.50-168.50)

1.今週のマーケット「ドル下がりつつ円安」
 名古屋セミナーは多数の方々のご参加を頂きありがとうございました。暑い、熱い名古屋を感じました。

 短観は大企業製造業が+23で横ばいの予想。先週の法人企業景気予測通りだとやや悪化しよう。改善ならサプライズだが、それなら短観と法人企業景気予測の矛盾が起きていることとなる。設備投資は増加が予想される。日銀利上げに向かう要素が出るかどうかだが、今週は海外ではオーストラリア、英国、ECBの金融政策決定会合があり、彼らも利上げしなくとも利上げバイアスが日本より強いので日本の利上げペースではなかなか追いつけず金利差も変わらないというか広がりつつある状態。ちなみにオーストラリアとECBは据え置き、英国は利上げ予想だ。

 その他、米国の雇用統計もあるが、やはり焦点はサブプライムローン問題であり、米国金利の上昇はさらに問題を深刻化する状況になっている。GDPも日本やユーロ圏より見劣りする米国なので全体的にはドル安が進もう。もちろん円はボーナスでの外貨投資や政局混迷もあり売られるので対ドルでは他の通貨ほどドル安が進まない。

 注意すべきは先週初めのBIS円安異常報告が世界の声に変わり、日本利上げへのガイアツになりかねないことだ。2月利上げの時もFTなどで日銀に対する政治圧力が批判されたこともあり、今回も日銀のガイアツ利用かもしれない。ただ利上げするのはまだCPIが弱い。それは賃金の上昇にも繋がらない日本の景気の良さの矛盾があるからだろう。 

 「注目指標」

2(月)短観、独&ユーロ圏 製造業PMI、米 ISM製造業指数
3(火)独 小売売上、ユーロ圏 失業率、PPI、米 製造業受注、
4(水)豪 RBA 政策金利、独&ユーロ圏 サービス業PMI、ユーロ圏 小売売上
5(木)日 景気動向指数、ECB理事会、米 ISM非製造業指数、
6(金)米 雇用統計

2.高金利特集「他人のふんどしで相撲をとる」

 先週の土曜日の名古屋セミナーでお話したことだが南アランドは「他人のふんどし」も借りてもいいのではないかと思う。
南アフリカは第二次世界大戦後、長くアパルトヘイト政策をとったことにより、世界の市場経済国から経済制裁を受けていた。アパルトヘイト政策が廃止され、元大統領のマンデラ氏が解放されたのも1992年だ。完全な市場経済に入り、また世界各国と国交が回復されてからまだまもない。それは1992年の鄧小平氏の南方講和で市場経済に入った中国と時期を同じくする。奇しくも両国は通貨も同じようなレベルにある。発展途上であり高度成長だが様々な問題が起きるのは日本のそれと同じだ。ただ長い目で見れば日本のような成長過程を辿っていくだろう。失業率や治安の面での不安はあるが、南アフリカを長期的な眼で捉えて戦略を考え進出しているのが、世界の有数な自動車会社だろう。日本へ南アから年間2万5千台を輸出するベンツやBMW、またトヨタ、日産、三菱も進出している。労働力の質の高さを認めているからこその進出だろう。南まアフリカはサハラ砂漠以南のアフリカのGDPの4分の1を占め、アフリカの日本とも呼ばれている。南アランド買いに不安を覚える方もいるが、ここはトヨタやベンツのふんどしを借りて相撲をとるつもりでもいいのではないだろうか。南アランドや人民元が30年の歴史のほぼ安値圏の10円台に位置することは絶好の押し目だと思う。
 
3.為替と野球「野村語録、イチロー語録」

 為替はまだ歴史が短く先人の語録というものはあまりない。時には同じような勝負師の語録から学んで相場の参考にしている。
野村監督には「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ということで勝ったときにも謙虚さを失わずに精進し、負けたときはどこかに原因があるので追求する姿勢を教えて頂いた。イチロー選手には「得意な分野を伸ばす」ということを教えられた。イチロー選手は中学の時にクラスでも成績は7番くらいであった。ただ野球はいい加減にやってもトップクラスであったが、学業は必死にやって7番なの
で、やはり野球の世界を目指したそうだ。得意の分野、比較優位を伸ばすことだ。

 為替でも色々な通貨に手を伸ばしたくなるが、過去のデータをとるとやはりドル円で上げた収益が圧倒的に多い。だから短期(長期は別)ではドル円中心、円中心に相場を張っていこうと思った。円は一番情報が入り、また生活実感もある通貨だ。他通貨も面白いが、その情報や生活感は現地ディーラーにはかなわない。儲けるということでは円が最適だと、イチロー選手に教えてもらった気がする。
 

2007年07月08日

円高局面あっても持続性なし

今週の重要イベント「円高局面あっても持続性なし」

7月9日(月)-7月13日(金)「今週の戦略」

今週の私の戦略(円高局面あっても持続性なし)

予想レンジ(ドル円121.50-124.50 ユーロ円 166.50-169.50)

1.今週のマーケット「クロス円の落としどころなんてあるのだろうか」

日銀短観を終え、次の焦点は日銀政策決定会合となる。まだCPIがマイナスということもあり決定的な利上げ材料がそろっているとはいえない。また参院選を前に政治的な混迷も続く。日銀に独立性があると言ってもやはり圧力は政府からかかっているだろう。また長期的に考えれば日本の利上げのスピードは海外のインフレを懸念する利上げのスピードには勝てない。金利差は縮小しないだろう。

 海外からは以前より円安懸念があるが、利上げをしたり、為替を円高に持っていけば再びデフレ方向へ逆戻りする。ただでさえ日本の物価上昇力は他国と比べて弱い。元々異常に高すぎる物価だったので伸びる余力がないのだろう。

 7月の月の特徴である円安=個人のボーナス月で外貨投資が増えることや輸出業者も新年度から3ヶ月たって輸出予約のめどがたち小休止していて円買い圧力が和らいでること=も利いている。

 利上げや円高誘導(介入も含んで)も新鮮なニュースのうちは円高に反応しても、円高方向へ向かうことはデフレを抑えたい大義名分に反するように思う。プラザ合意時のような劇的な円高にする意図は政府にはない。円高への落としどころがない。円安はクロス円中心なのでこれもどこかで安定させるレンジなども当局間では合意がないだろう。

 「注目指標」

9(月)日 機械受注、景気ウォッチャー調査、独 国際収支、独 鉱工業生産
10(火)
11(水)日 企業物価指数、国際収支、日銀政策決定会合、消費者態度指数
12(木)日 日銀政策決定会合、豪 雇用統計、ECB月例報告、米 貿易収支、失業保険、
13(金)NZ 小売売上、米 小売売上、ミシガン大消費者信頼

2.高金利特集「大英帝国通貨の盛り返し 」

 1985年のプラザ合意は米国の貿易赤字を縮小させるためのものであった。ドル円は240円から80円へ、ドルマルクも3.4から1.4台へと半分以下に下落した。ただ英国ポンドや、豪ドル、NZドル、南アランドはほぼ横ばいかあるいは逆にドル高推移することが多かった。

 英国ポンドはまだ基軸通貨の地位をドルに失われたことの影響や当時の原油価格の下落で不安定、また他の英国連邦通貨は英国が70年代のECに加盟したことで英国が輸出商品を買い上げてくれるアドバンテージを失っていた。それゆえにドル円の下げ幅以上に、豪ドル円、NZ円、南アランド円の下げがきついこともあった。豪やNZはそのショックから立ちなおる為に小さな政府への大改革をおこなった。南アランド自国のアパルトヘイト策によって世界から経済制裁を受けた後、ようやく市場経済に参入したのは中国と同様1990年代前半だ。

 かなりの低迷期を経験して潜在的なエネルギーが溜まっていたのが英国連邦通貨だ。それに火をつけたのが中国などの新興国の急成長だ。低迷期が長かったゆえ最近の上昇にも力強さがある。
 
 
3.為替と野球「為替はメジャーも初心者も同じ土俵でハンデのない戦い」

 1980年前半ニューヨーク市場で最初に取り組んだ仕事はマネーマーケットであった。資金取引である。マネーマーケットの仕事では日本の銀行であることにハンディを感じていた。日本の銀行はドル不足あるいは、外貨貸出しをしても、貸出し期間より短い期間で調達していた。イールドカーブが右肩上がり(長期になればなるほど利回りが高い)のでロングレンディング、ショートボローイングをすれば利ざや
が稼げたのだ。ただ邦銀は米銀より1/4%ほど、また欧州系銀行より1/8%程度割高な金利を払わないと資金を調達できなかった。日本の銀行は一流銀行と同じ土俵で戦えなかった。90年代後半はさらにそれが1/2%以上のいわゆるジャパンプレミアムを支払わないり入れが出来ない状況へ落ち込んでいった。またある銀行はプレミアムを払うといっても、借り入れを拒否されている最悪の状況となっていった。腕のいいマネーディーラーがいても邦銀では実力を発揮できなかった。

 資金市場はこのように、信用を失うと直ちに市場取引に影響が出る。それに比べ為替のスポット取引では取引を断られることは少ない。
資金と違ってバランスシートには影響しないこともその要因だ。為替市場では、米銀や欧州銀行、アジア系の銀行もほぼ平等に勝負できる。個人の為替証拠金も世界の一流銀行と同じ土俵で戦える。どの相場水準でも誰でも同じレートで売買出来る。メジャーもマイナーもない。一軍も補欠も平等だ。個人の実力だけがものを言う極めて公平な市場なのでやりがいはある。

 

2007年07月15日

ドル安の流れに円も少しフォロー

今週の重要イベント「ドル安の流れに円も少しフォロー」
7月16日(月)-7月20日(金)「今週の戦略」

今週の私の戦略(ドル安は円にも波及、一目の雲上限狙いか)

予想レンジ(ドル円120.50-123.50 ユーロ円 166.50-169.50)

1.今週のマーケット「ドル安の流れに円も少しフォロー」

欧州当局はフランスを除き、ユーロ高についてはそれほど懸念を表明していない。欧州景気の強さを示すと自画自賛していることもある。EUのアルムニア欧州委員は「前代未聞のユーロ高ではない」と発言した。日本のメディアでは「ユーロ市場最高値」という報道もあるが、もう少し長い目で見ている。1973年からの変動相場では、ユーロではないが、ユーロ換算したマルクではもう少しユーロの高値をつけてい
る。ドル円も79円75銭をつけた1995年にドルマルクは1.3550台をつけている。それをマルクにユーロに換算すれば1ユーロは1.44台だ。まだ上値に余地があるし、当時と違い欧州の景気が良いので状況が違う。過去のユーロ高値だけと比べることも出来ないかもしれない。

ドル安円安の流れのうち円安は少し伸び幅を縮小している。BISの円安警鐘リポート、フランス当局のユーロ高円安警戒、NZのNZ売り介入、日銀の8月利上げなどがスパイスとして効いている。ただどこの国もインフレ懸念の中、利下げは出来ないので日本との金利差は縮小しないし、NZの売り介入なども大義名分がないので市場が味方をしない。劇的な円安調整にはならない。9月G-7までゆっくりと織り込む程度のものだろうか。

 高成長、インフレ懸念のNZは注目の2QCPIが明日発表される。予測は+0.8%。インフレ懸念とサブプライムローン問題で揺れる米国はバーナンキ議長が議会証言する。またPPI、CPIも公表される。ドルは下落しても株価は案外堅調だ。海外が懸念するほど国内はサブプライムローン問題に深刻ではないのだろう。

 「注目指標」

16(月)海の日、NZ2QCPI、 独 CPI確報、ユーロ圏CPI、米 NY連銀製造業景気指数
17(火)日 第三次産業活動指数、独&ユーロ圏 ZEW景況感指数、米 PPI、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率
18(水)日銀議事要旨、ユーロ圏 貿易収支、米 CPI、住宅着工、建設許可、バーナンキ議長議会証言
19(木)日 全産業活動指数、独 PPI、米 新規失業保険、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数、FOMC議事録
20(金)

2.高金利特集「NZの外貨準備政策に異変」

ニュージランドは外貨準備は万が一外貨不足に陥った時の輸入決済の為に積み上げられてきた。その目的以外で外貨準備を増減させる為替介入などは今まで行ってこなかったということだ。しかしNZドルの急騰で先月はNZ売り介入を実施した。また先週金曜日には、NZ中銀が外貨準備政策の変更を発表した。為替相場の急激な変動を抑えるために介入を行うということだ。それで通常必要な輸入緊急決済の為の外貨準備残高が増えてもヘッジをしないことを表明した。NZ売り介入では外貨準備が増える。またNZが急落した時は外貨準備を売ってNZドルを買い支えるということだ。

 日本などはすでに激しくそのような介入、外貨準備操作を行っているので目新しいことでもないが、市場原理にまかせ原則不介入のニュージーランドにとっては、画期的なことになる。
 
3.為替と野球「イチローは日本でもMVPをとっていた」

 イチローがメジャーのオールスターで「オールスター初のインサイドパークホームラン=ランニングホームラン」を打ったこともありMVPを取った。またイチローは日本のオールスターでもMVPを取ったことはないと言う。ただ1992年のジュニアオールスターでは横浜大洋有働投手から代打満塁ホームランを打ってMVPに輝いている。私もテレビで見ていたが「鈴木一郎」という名前を覚えてくださいと痩せた選手が叫んでいたのを覚えている。賞金100万円は寄付したそうだ。今ならわかるが当時の安い年棒でも寄付したのはさすがだ。

 今や年収20億円超。NZをレバ2倍程度で買っても金利差で3億円近い収入と余計な計算をしてしまう。イチロー自身も年収1千万なら平安時代から、年収600万だと弥生時代から働かないといけないと話していた。歴史にも造詣が深いイチローだ。

2007年07月22日

チャートでドル円に重し

今週の重要イベント「チャートでドル円に重し」

7月23日(月)-7月27日(金)「今週の戦略」

今週の私の戦略(チャートでドル円に重し)

予想レンジ(ドル円119.50-122.50 ユーロ円 166-169)

1.今週のマーケット「移動平均線に注意」

 先週は「ドル安の流れに円も少しフォロー」としたが、さらにドル円での円高が進んできた。予想したように一目均衡表の雲に突入してきている。一方欧州通貨でのドル安は下げ幅を縮小した。ドル円でのドル安はサブプライムローン問題と片付けられているがBISの円安警鐘リポート、フランス当局のユーロ高円安警戒、NZのNZ売り介入、日銀の8月利上げなどがスパイスとして効いている。

 ドル円はここ数週間述べているように、移動平均線5日、21日線が下向きになっていること(90、200日は上向き)、一目均衡表では雲の中に入ったこと、6月22日と7月9日の短いローソク足が上への伸び悩み感を造成している。個人の外貨投資に加えファンダメンタルズな材料的にはあまり代わり映えしないが、チャートはやや異変を示しているようだ。ドルは円を除けばほぼどの通貨もドル安型(一目均衡表などから)になっていたが、円も出遅れて仲間入りすると去年の4月以来となる。短期移動平均線が下向いているのはドル円だがこれが他のクロス円に波及するかどうかチェックし続けたい。

 地震や参院選選挙での自民党苦戦など一般的には円にネガティブな要因はあるが、阪神大震災や村山政権の時も円高推移していたので、それらで円売りに思い込みは出来ない。暫くは円のチャートとにらめっこしながら臨みたい。

 今週は中英に続き、米国の2QGDPが発表される。その他注目のNZはオフィシャルレート、貿易収支、豪もCPIがあり個人投資家にとっては目を離せない週となる。

 「注目指標」

23(月)豪 PPI
24(火)米 リッチモンド連銀製造業指数
25(水)豪 CPI、日 貿易統計 米 ベージュブック、中古住宅販売
26(木)NZ オフィシャルキャッシュレート、日企業向けサービス価格指数、独 IFO、米 耐久財受注、失業保険、新築住宅販売
27(金)NZ 貿易収支、日 CPI、小売統計、独 GFK消費者信頼感指数、米 2QGDP速報値、個人消費、
29(日)参院選挙


2.高金利特集「ニュージーランドの年金」

 ニュージーランドでは広い庭園やヨットを持ちったゆったりとくらしている印象がある。
さてのそのニュージーランドの年金は日本と比べどんなものだろう。 ニュージーランドの年金は20歳から10年および50歳から5年以上ニュージーランドに居住しているものであれば63歳(65歳へ引上げ予定)から国民年金を受給出来る。年金は一般税収から支払われるために在職中に特別な拠出をする必要はない。夫婦であれば758ドルを、独身であれば505ドル二週間に一度支給される。もちろん様々な職域年金や民間の年金もある。また高齢者には無料に近い医療政策や住宅政策がある。ニュージーランド人はこのような保証体制の中で比較的安定した生活を送る人が多いようだ。

 居住証明さえあれば年金需給資格があるので日本のような混乱はないだろう。さらに高金利の利子所得もある。

3.為替と野球「野球と経済史」

 夏になり野球はますます盛んになってくる。高校野球では駒大岩見沢と駒大苫小牧が北海道でアベック出場を決めた。神奈川の予選では上鶴間高校が5回コールド53-0で大勝するなどのニュースも入ってくる。日米大学野球は1年生投手コンビ(早稲田の斉藤投手、國學院の村村松投手)の活躍で日本の勝利となった。イチローがMVPをとった米国オールスター、マー君が打たれた日本のオールスターも終わった。これからは夏の甲子園、定時制通信制高校野球、都市対抗野球などもあり、野球ファンにとっては興味のつきない夏が続く。

 その中でも都市対抗野球は1927年から行われており、その優勝チームや出場チームを見ていると歴史や経済の流れも示唆してくれる。戦前は満鉄倶楽部や大連実業団、全京城などが優勝している。戦後は大日本土木など復興型の企業、当時の学生の人気企業の全鐘紡が優勝している。戦前は野球好きの仲間が集まったクラブチームも優勝していたが、戦後は重厚長大産業が強く、都市の代表というより企業大会となった。バブル字にはプリンスホテルも優勝したが、バブル崩壊で廃部となっている。その他多くの強豪チームがバブル崩壊で廃部し活躍する場がなくなった選手達のために「欽ちゃん球団」「野茂ベースボールクラブ」を始め戦前のようにクラブチームの創設が増えている。都市対抗本選まで進むクラブチームまで出てきた。このように日本の野球は種々雑多なチームがあるが、サッカーのように一本化されていない組織であることが弱点でもあろう。

2007年07月30日

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